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「恥ずかしい国」日本
勝手に給油継続を宣言してきて「国際公約となった以上・・・・」と訳のわからないことを言っていた総理大臣が辞めてくれるそうです。

なんとも無責任で腹が立ちますが、最後まで目茶目茶な辞め方でらしいといえばらしいです。

どうやら自民党では体調不良を理由にすることにしたようですが、「精神的にだいぶ・・・」と漏らした人がいたのが周りの本音で、おそらく真実でしょう。

あまりにも情けなくて体調不良にするしかないのでしょうけれど、地元秘書の「高度な政治的判断」には呆れました。
そう思っている人が世界に一人でもいるでしょうか。

「刀折れ矢尽きるまで」特措法を議論すべきだという人もいればすでに「刀折れ矢も尽きた」という人もいて笑えましたが。

何か起こると「早急に議論すべき重要法案が山積みなのに」という人がいるけれど、これ以上訳の分からないスカスカ法案を成立させられるのはかえって困ります。
これでいいのだ!

そういえば選挙前に「重要法案をたくさん通したのに評価されていない」なんて評する人がいたけど、そんなの小泉時代に沸いてきた人たちの数に頼んで通した強行採決ばっかりです。

それで大臣のスキャンダルだとか年金問題で足元をすくわれたって・・・
その対応がいかに悪かったかは一目瞭然なのに。

小泉前総理は確かに自民党をぶっ壊したようです。
「ぶっ壊したのは庶民の生活だ」がシャレにならない状態だったけど、小泉時代に決めた庶民切捨て策の結果が先の選挙の大敗。

高校生にまで"KY"といわれる安倍に「鈍感力が必要」などとエールを送ったのも小泉。
不必要で角度の違う鈍感力を発揮して潰れたのだからたいした破壊力です。

自民党内で小泉再登板なんて声があってチルドレンが署名までしたそうで、これは一人で立てないまさに”チルドレン”の保身だからしかたがないとして、国民にも小泉再登板を期待する人が意外に多いのが怖いです。
コイズミに騙されたのにまだ気づいていないのかと。
「改革に聖域なし」と叫んで介護法など悪法を通し、その間に赤坂に議員宿舎の建設が進められていたことを知らないんですかね。

少なくともこの人が厚生大臣の時に基礎年金番号が導入されていて、年金問題でやり玉に挙げられてもおかしくない人間なんですけど?

チルドレンのみなさんもマスコミから”チルドレン”と呼ばれないように頑張らなきゃいけないのに、小泉再登板の暁には自分を守ってくれるとでも思っているんでしょうか。
甘い甘い。

小泉再登板と自分の選挙を結び付けているとして仲間に加わらない藤野真紀子と、井脇ノブ子は賢明。

あの人は校則の厳しい学校の生徒会長に「学校を変える」と立候補して、部活動の活動補助金とかは大幅減額で生徒会費は増やしていい思いしたっていう、そんなような人ですよ。

騙されて「小泉さんのやりたいことやらしてやろう」とでも思っていた人が多かったんでしょうけど、総理大臣の仕事は自分の理念を通すことじゃなくて、国をより良くすることですからね。
(企業だって同じ。経営者や責任者が自分のやりたいことをやるんじゃなくて、利益の出ることをする。)
「小泉さんのやりたいこと」イコール国にとって・庶民にとって良いことばかりじゃなかったのにまだ気がつかない。

まぁ安倍晋三には誰も「お前のやりたいことやらしたるから頑張れ!」とは思わなかったってことですが。

「小泉劇場」という言葉がありましたがそれ以上の茶番劇でしたね。

「恥ずかしい国日本」で本を、いや反省文を書いてください。

あとは私としては小泉路線が否定されて竹中平蔵が永久に日銀総裁になれないのが希望なので、ぜひそのようにお願いいたしものです。



テーマ:政治のニュース - ジャンル:ニュース

【2007/09/15 11:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
子供を産みたくない?
私はある理由で出産が困難です。

小さな会社の経営者で産休なんか全然無理な状態だからとか開業資金を借りた分がまだ全然返せていないからとか、家庭生活に向かない男にひっかかってしまったからとか、婦人科の病気をしたことがあるからとかは別にしても、困難なのです。

カンタンにいってしまうと昔のケガが原因です。

今のところ子宮や卵巣はなんとか正常に機能しているようなので妊娠は可能かもしれませんが、出産となるとそれなりの医療機関で出産に専念して介護もしてもらう必要があります。
出産後も当分はリハビリが必要になるでしょうけれど、その後普通に歩いて生活できるかどうか、子育てができるかどうかは全く未知数です。

お金と人手(周りの協力)が必要で、仕事や主婦業はすべて放棄しなければなりません。

今は普通の生活ができるようになったのでケガのことを知らない人にケガの後遺症のことやポーツができないことなどを説明するのはけっこう面倒だったりします。

面倒ですし説明されたほうもリアクションに困るでしょうから、何か理由をつけてはぐらかすことを選択したりもします。

まぁ説明しないことによって何か不都合があるならそれは私が悪いのでいいのですが、こと出産に関することになると一方的に

お前は子供を産んで育てようという気がない。
人間としておかしい。
人として大切なものが欠けている。


と決め付けられます。

そこまで言われて「実は私はこういう理由で・・・」と話したらその場はどうなるでしょうか。
そういう発言をした人の居場所がなくなってしまうか、「何やかやと理由をつけて、本当は産みたくないんだろう!」とさらに責められるかのどちらかでしょう。


私のような事情に限らず、出産したくても何らかの事情でできない人はたくさんいます。

自分の体の事情という人もいれば、経済的な事情などまわりを取り巻く環境が理由の人もいます。
実際男性の収入も精神年齢も下がりまくっている昨今、結婚や出産に踏み切れない女性はゴマンといるのです。


ところがなぜかこの国は「子供を産む」ということに関しては事情も聞かずに勝手に「子供を産みたいと思っているか否か」を決め付けて批難していいことになっています。

私の場合「人としておかしい。欠陥だ」と言われても、そういう発言を撒き散らす人のほうが欠陥有りだと思うので、不愉快ではありますがたいして傷付きはしません。
こういう人に育てられる息子も娘も気の毒だと思いますし。

でもこれがもし子宮を摘出しなければならないような病気をして子供が産めないというような状況だったら、ものすごく傷つくだろうと思います。

仕事は好きですが好きなことを仕事にするための苦労や努力はしていますし、それでやっていくため、心地よく取引をしていくための工夫もしています。
そもそも資産家令嬢ではないので、仕事をしないと食べていけません。
もし仕事をしなくても食べていけるのなら、仕事はしていないかもしれません。

仕事が好きな女、実際は仕事に没頭せざるを得ない女性だったりするのですが、みんな子供を産みたがらない母性のカケラもない身勝手な女と決め付ける人が確実に存在するんですね。

そういう人結婚するイコール子供を産むのが当然、今すぐにでも子供を産むつもりでいるはず、という認識も併せ持っているから厄介です。

既婚で子供を持ちたくない友人はその決めつけに悩まされていて、本当は子供がすごく好きな私には理解できない部分もあるのだけど、そういう決め付けとプレッシャーで苦しんでいるのは理解できます。

私は子供がものすごく好きで、親族の子供たちのおむつは一通り替えたし、子供の扱いが手慣れていると子供のいる友達に驚かれることもよくあります。

周りに子供のいない環境で育った友人が「うちの子こうなの、大丈夫かしら」と真剣に悩んでいるのを見て、「へっ?それって子供なら普通じゃなく???」と(他人の気軽さを抜きにしても)思うこともあったり。

「双子ちゃんがほしぃのぉ~」なんて女子高生のノリで子供が好きとか欲しいではなくて、ある程度子供を育てる大変さは分かっているし、子供の生態(?)もまぁ子供のいない身にしては分かっているつもりなんですが。

このまま子供を産めないとして残念なことはいくつかありますが、今痛感しているのはパートナーに「俺も父親だ。これから俺の収入だけでやっていかなきゃ」という気持ちを持たせてあげられないことでしょうか。

そんな私の考えなど全く知らず、私のパートナーは自由気まま。
まるで子供のようです。

テーマ:赤ちゃんがほしい - ジャンル:結婚・家庭生活

【2007/06/19 21:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
したたか過ぎる女の事件簿
このブログでは男性批判が多いですが、韓国でこれは女性がひどすぎ!な恋愛騒動があった模様です。

高校生と肉体関係結んだ主婦の「裏切り」とは

なんでも

高校生の男の子と主婦が仲良くなった
⇒ダンナさんに見つかってしまった
⇒奥さんのために強盗に入ったのだとウソをつき、一審で懲役2年6月の判決
⇒奥さんが身の潔白を証明するために(※潔白ではないのだけど)、男の子の両親に高額の和解金を請求
⇒男の子がキレて洗いざらい話した
⇒めでたく(?)無罪に

ということらしいです。

帝王切開手術の傷の存在を知っていたのも決め手の一つだったというからなんとも生々しい話ですが、この女性の身勝手さ・したたかさにビックリです。

和解金も周囲が薦めたものか自ら進んで請求したのか分かりませんが、これぐらいの女ですからそもそも発覚した時に強盗を装うように純情な少年をそそのかしたのかもしれません。

自分の身を守ることしか考えていないこの主婦に純情をささげ、刑に服する覚悟までしていたこの少年。
若いのに帝王切開の傷(その女性の歴史であり、出産を経て母であることの証)にも動じず愛せるこの少年。
見せたほうはたぶん抵抗ないんだろうな・・・

きっと女性不信になってしまうことでしょう。

でもここまでの女はそうそういないので、安心していいよー。

・・・・・・・・やっぱり、こういう純情な人は悪い人にだまされるかもしれないので、女性には気をつけるんだよー。

テーマ:婚外恋愛 - ジャンル:恋愛

【2007/06/19 00:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日米首脳会談 米国産牛肉でおもてなし♪
日米首脳会談で安倍晋三首相に米国産牛肉を食べてもらおうと、かの国は一生懸命らしい。

夕食会にステーキを出そうという声があったらしいが却下されて、鴨と何かになったということだった。

ところが昼食会に米国産牛肉を使ったチーズバーガーが出されたそうだ。

ニュース記事には

大統領は「米国の牛肉はおいしくて安全」とやんわりアピールした。

「日本の人も米国の牛肉を食べれば幸せな気分になる。もちろん首相と同行団にはおいしいハンバーグを用意している」と予告もしてみせた

などとある。

高熱水費を不正計上したり出産する女性が少ないから産科医が少なくなったなどと抜かす大臣を擁護する総理大臣が狂牛病の肉や骨を食したところでたいした変わりはないかもしれないし、米国で消費される牛肉は日本に輸入されるそれよりもはるかに安全らしい。

ブッシュさん、ぜひ日本に来て日本に輸入されている牛肉を食べてみせてくださいね。
拒否ったら国際問題ですよ。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2007/04/29 00:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自分の年を考えなさい
何かとお世話になっているご夫婦がいる。
とても世話好きな方々でお見合いカップルも何組も成立させているから、仲人の経験もハンパじゃない。

そんなご夫婦が頭を抱えてしまったのは、知人の40歳になる息子さんである。
なんでも「僕は20歳くらいの子じゃなきゃイヤだ」と言ってきかなかったらしいのだ。

40歳の男性はどうかと言われて喜んでお見合いをする20歳前後の女性も、お見合いをさせる親もいないからお話にならない。

2.3年たって「今頃は25歳くらいにはハードルを上げてくれたかもしれないけど、それにしても難しいのよねぇ」とため息をついていた。

私が思うにおそらくその男性は今でも「20歳くらいじゃないとイヤだ」と言っているはずだ。
そういう男性は自分の年齢なんか考えないからである。

実際私の知り合いの40代の男性でも、「俺はハタチくらいの子のほうが気が合う」としゃあしゃあと言ってのける。

冗談でそう言う男性もいるが、この人たちは本気である。

このテの男性たちの行動範囲にいる20歳くらいの女性はおそらく勤務先のバイトの子か、キャバクラのおねえちゃんくらいなんだろう。
週に1回とか、せいぜい3回くらいしか来ないバイトの女の子なら多少感じの悪いオッサンでも愛想よくすることもできるんだと思う。
キャバクラのおねーちゃんたちなら話を聞いているふりくらいお手のものだろう(本当に20歳前後かは別として)。

ところが20歳以上の常勤の社員の子たちは自分を相手にもしてくれないし、尊敬しているふりすらしてくれない。
相手にもされず尊敬もされないほうに問題があるわけで、本人もそれは自覚しているのに「20歳以上の女は可愛くないから、俺のほうから相手にしない」と都合よく脳内変換してしまう。
まぁそうしないとなかなか受け止めがたい現実ですからね。

「生身の女性はダメなんです」と言っている男性が、それ以前に生身の女性に相手にされないのと同じ理屈だ。

かくして同世代の女性に精神年齢が追いつくように努力もせず、若い女性なら自分の言うことを聞くと勘違いしているおっさんドリーマーができあがる。

なにやら男性より女性が10歳以上若い夫婦は日本には1割しかいないらしい。
そのうちどのぐらいの割合の男性が高所得かを考えれば、いかに狭き門か分かりそうなものだ。

40代の独身男性で「俺は金はあるよ」と言う人もいたけれど、実際は同年代の妻子持ちと比べて自由になるお金と貯蓄額が多いだけで、所得自体は変わらなかったりする。

先日も50代の男性が言っていた。
自分に気がある40代の女性に「惚れる相手を間違っている」といつも言っているのだと言う。
あなたにはもっとふさわしい相手がいるとか、自分なんか女性を幸せにできる男じゃないからという理屈かと思っていたら「30代の女性と付き合いたいんですから」ときた。
(本当は30歳までだと思うが、私に遠慮して高めに言っているんだと思う。)

TVでは61歳のおすぎが38歳まで(の男性)がストライクゾーンだと言っていた。

そうは言っていてもこの男性たちもいざそれなりに様子のいい20代後半~30代の女性にやさしくされたら、意外に有頂天になるものだ。
有頂天にならない時はよほど好みに合わなかったのだと思う。
「生身の女性は・・・」と言っているような男性も免疫がないから、やさしくされるとすぐに勘違いする。
意外とほれっぽかったりするし、自分の理想の女性だと偶像化するのも得意だ。
中・高で話もできなかった(偶像化していて崩れる機会がなかった)女の子がいまだに好きだったりする。

いろいろ書いたが、年の離れたカップルがありえないと思っているわけではない。
以前13歳上の男性と付き合っていたが、まともに恋愛なり結婚なりしている男性にはかなり不思議がられていろいろおもしろおかしく言われたものである。
たまたま縁があって出会い、気が合って、私が実際の年齢より老成していたから2人にとっては違和感がなかったのだが。

女性の妄想というか夢というか、年下のかわいい男の子が自分に惚れてくれるなんてドラマが作られるくらいだから、女性もそういう願望はあるのだと思う。
でも絶対女性のほうが現実を見ていると思う。

テーマ:年の差恋愛 - ジャンル:恋愛

【2006/09/04 04:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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