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奈良の妊婦さんの事件
前回母親が年をとったようだと心配になったと書いたのですが、その直後に母にプレゼントしてお揃いで持っていたアクセサリーがぶつんと切れて、すごく不吉な感じがしました。

怖いので前回記事を削除しようかと思ったくらいですが、あいかわらず元気なようで何よりです。

で、話は変わって先日起きた奈良~大阪でのニュース記事。

妊婦搬送中事故、流産 車内で腹痛に耐える女性

奈良県 産科医72人減少やまず 昨年75人、初めて実数把握

[奈良妊婦死産]消防と病院で連絡不備 受け入れ出来ず
「断るつもりではなかった」

奈良のたらい回し流産事故…実は最初の病院に空きベットあった

産科はどこも人手不足だというし、地方の効率、いや公立病院では真っ先に産科が切られているようなので、緊急の受け入れが難しいというのは私でも想像がつきます。

それに出産は万一の場合の訴訟とかリスクも大きいですし(もちろん他の病気やケガでもそのリスクはありますが)、受け入れる側がたいへんなのは分かるけど・・・・・
でも社会保険庁みたいに自分のポケットに回収したお金を入れたりデータを不正に処理したり、ラクしようとしてデータ入力のミスをほったらかしにしていたわけじゃないもんなぁ・・・
これで批難ゴウゴウだとよけい産科医になる人が減るよなぁ・・・・
と思ってました。

ところがこんな事情もあったんですね。

なぜ産科医は患者を断るのか 出産費用踏み倒しに「置き去り」

この記事によるとこの女性はすでに妊娠7ヶ月で、

・定期健診を受けなければいけないし
・分娩の予約は妊娠4ヶ月でも遅いほうだし
・それなのにかかりつけの産科医すらいないし

という状態。

かかりつけ医がいないから大きさや逆子かどうか、感染症があるかなどの情報が全くない上に、そういう妊婦さんだと踏み倒しや赤ちゃんの置き去りの可能性が高いという事情もあるんだそうです。

以前はそういう妊婦さんは不法滞在の外国人や10代の若い妊婦さんが多かったということなんですが、最近はそうでもないという内容です。

なんだか昔は給食費が払えないのは貧しくて払えないだったのに今では払えるのにモラルの低い親が払わないという、そういう構図に近いものを感じるのですが、きっとそれだけじゃなくて、20代でも30代でも中高年でも生活が厳しいとか、妊婦さんや相手の男性のモラルや精神的成熟度がまだまだとか、そういう事情もあるのでしょうね。

そう思うとけっこうこの問題は根が深い。

子供が大きくなっても(自分もそれなりの年齢になっても)少女のままオバサンになってしまったような人って時々いて、痛々しい人も可愛らしい人もいるわけですが、「自分が子供なのに子供産んでどうすんのよ」という若いカップルはそれ以上にいるわけで・・・

昔は「子供産んで大丈夫なのか?」という人でも(自分より年上でも)いざ生まれたらしっかりするんだろうと、そう思ってました。

同じようにふにゃふにゃした男性でも所帯を持てばしゃんとするだろうということで、周りが見合いをさせたわけです、昔は。

ところがそういう人は母親になっても父親になっても所帯を持っても、やっぱり心配な人みたい。
心配な人が多いだけ?

世の中が変わったのか、いろいろな事件が表面化して報道されているだけなのか、もうよく分かりません。
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【2007/09/01 04:27】 | 社会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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