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対等か、協力か、依存か
生きてます。
地獄のような忙しさでしたが、なんとか生きてます。

まだいろいろ遣やり残している作業はあるのですが、泥のように眠って、掃除や洗濯をこなしながらパソコンに向かって、エンジンがかかるのを待っているところです。

完全にブログを放置している間にコメントや拍手をいただいた方、ありがとうございました。

その地獄のような忙しさの最中、仕事で会う既婚男性たち(20~30代)が想像以上に家事や育児に参加・・協力していることに感心しました。

こんなに働いて、帰宅後や休日にも家の中でなんやかやと動いているのかと。

まぁ私もそうですけど、子供はいませんので。

エライなぁ。

なかにはちょっとかわいそうなぐらいの人もいますけど。

それに引き換え・・・・
結婚していない知人男性たちの、心の狭いこと。

自分の時間もお金も、自分の自由に使いたい。
依存も拘束もされたくない。

俺の稼ぎなのに、俺が何円の服を着てて、嫁さんがそれ以上の価格のものを着るなんて許せん。
○円でお昼を食べているのに、優雅に奥様方でランチなんて許せん・・・・・のオンパレード。

何も身の丈以上の贅沢ではないと思うレベルなんですねど、それでもダメですかい。
そりゃあ専業主婦で子供がいなくて家事を放棄して、必要以上に旦那の予算を締め上げてそれなら私だって腹が立ちますけど・・・
普通に主婦として仕事してて、他に旅行とか買い物とかで散財してなければ、そのぐらいいいじゃないかと。

まぁ、そういうこと言ってる人が専業主婦を養える稼ぎがあるかどうかと言ったら、そうじゃない人が多いような気がしますけど。

さらに言えばそう言う人たちって、共働きをしている女性は「生活レベルを落としたくないがために働いている」なんて批判もします。
何をほざいとるんじゃ。

ようするに自分が贅沢をしたいためだろう、といいたいらしく、専業主婦でないことをタテに家事を旦那に手伝わせている・・・と言いたいんでしょう。
それはあなた、専業主婦と子供2.3人ぐらい、養えるぐらい稼いでからおっしゃってくださいな。

自分の家族や親戚が、先輩や上司、恩師が家族や人のために自分のお金を使っている姿を見てきて、なぜそういう考えになるのか分かりません。

たとえば私の親世代の男性なら、自分の着る物や持ち物にはお金を使うことを知らない、どうしたら良いかわからないという人も多いようです。
人によっては趣味もなく、趣味にお金を使うことすらなく・・・

でも、家族がほしいと思ったもの、職場の部下が食べたいと行ったものには迷いもなくお金を出せると言います。

今の30代以下は妙に平等意識が強いんでしょうか。
「贅沢したいがために共働きなんて」と言ってる時代錯誤な人はごく一部で、今は共働きを望む男性が多いそうです。
家事の負担も覚悟すると。

これが手を取り合って、という気持ちなのか、誤った平等意識なのかは分かりませんが。

で、結婚していない男性の中にはものすごく、自分のお金や時間を人のために使いたくない人が多いようで。

それが既婚男性で家事労働の負担が多すぎる人、奥さんの尻に敷かれまくりな人を見て「そんなの嫌だ」と思ってしまった人だけでなく、極端に「俺の金」「俺の時間」「俺の自由」という人もいるようです。

う~ん。
そんな人が子供のために自分のお金や時間を使えるんだろうかと、女性は不安になりますよね。

そのタイプの男性は「平等」とか「協力し合う」という言葉を使わず、「依存されたくない」という言葉を使います。

それもまた依存されるだけの稼ぎや精神力があるかといえば・・・・という話になりますが。

対等な夫婦関係を望む女性が増えてそれが気に入らないという方も多いんでしょうけど、男性のほうが「対等」な関係を望んでいて、実はそれが「対等」ではなく、家事は押し付けて自分の自由は確保したい、という、自分に都合のいい関係をのぞむ男性が多いような。

だいいち、「依存されたくない」のであれば私のようなタフなタイプになっちゃいますよ。

あなた方のお好きな、自分よりも10歳以上若くて、可憐で、おとなしくて、何でも「すご~~い」と言ってくれる女性に「依存するな」と?
母親のように、自分のわがままを許してくれと?

稼ぎが少なくても耐えてくれて家事を手伝わなくても文句を言わず、帰宅後や休日は独身のように自由に過ごさせてほしいって、それってある意味相手に「依存」してるというんじゃないですか?

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テーマ:愛のかたち - ジャンル:恋愛

【2009/07/26 13:45】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
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