スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
偏見その2
一つ前が「女性経営者で独身=男を遠ざけている」的な決めつけと説教がうざいという(直接そうは書いてませんが)話でしたが、今度は逆です。

打ち合わせ中、男性社員が資料を持って来てくれる。
「彼氏ですか?」

会合や勉強会やパーティに参加する。
「この会はどなたのご紹介で?」
「○○さん(男性)からお誘いをいただきまして・・・」
「○○さん。・・・・・・・・・・・・そうですか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・失礼ですが○○さんとはどういうお知り合いですか」
「○○さんには~~~の時にご一緒させていただいて、それ以来□□□のお仕事などをいただいています。こうした集まりの時にもお声をかけていただいています」
「そ、そうでしたか、それはそれは・・・・・・・m(_ _)m」

取引先の担当者と喫茶店で打ち合わせをしたり、一緒に歩いていたりするのを知り合いに見られるとこれもまたウザイ。
知人曰く、その仕事相手は私のことが好きなのだそうですよ。

女房子供がいてもおかまいなし。
これって小学生レベルのひやかしですけどね。

開業すると昔の知り合いが「うちの会社で頼めそうなのがあったら、担当部署の人間を紹介するよ」と言ってくれることもあるんです。
知人曰く、そう言ってくる人たちも私のことを好きなのだそうです。
しかも昔から今に至るまで。
別の知人曰く、元彼なんだそうです。

ウゼェェェェェェェ


私は仕事と恋愛は切り離したい人間です。
友情や先輩後輩の情で助けたい、恩ある人だから役に立ちたいという思いはともかく、恋愛がらみの私情をさしはさんだなどとうわさされるのはまっぴらごめんです。

私情でなくてもそういう噂は立ちやすいもの。
ヘンな憶測を生まないように元になるものは切り離してますがな。

スポンサーサイト

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【2008/10/24 23:49】 | 社長もいろいろ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
偏見その1
やたら忙しいけど仕事のノリが今ひとつなので久々に更新。

私の場合比較的少ないほうですが、会合やら勉強会やらに出席することがあります。

若い人が少なく同年代がほとんどいない場所へ出向く機会も多いんですが、1回につき

名刺交換をしたり「お仕事は何を?」と聞かれて答える。
→「独身ですか?」と聞かれて答える
→仕事ばかりで恋愛を拒否しているに違いないと決め付けられる
→結婚について語られる

という流れが4.5回あるんです。

なんでそう決め付けるんでしょうね。

私に恋愛中の幸せオーラがないのかもしれませんが、

女性で経営者→仕事ばっかりで男に縁がない(もしくは拒絶している)

と決め付けられる確立の高さって、何ですかあれ。

例えば仕事が軌道に乗ってから長年愛をはぐくんできた相手と入籍という美しい話とか、入籍にこだわらずに事実婚生活を送っている新しい感覚の人とか、そういう想像の余地はないんでしょうか。

逆にがっつり稼いで自分より若いイケメンをとっかえひっかえはべらして・・・という想像されたほうが、まだ「結婚」についてとくとくと語られるよりはマシなので、そう思ってくださってもいいんですけど。
(そう思ってくれたら「うらやましければあなたもそうなさってみては?」ということもできるのに・・・というのは冗談ですけど)

お酒がほどほどに入った席だと

「独身ですか?」

「そのようなものです」

もしくは
「そのはずなんですけどねぇ・・・・」

と言って煙に巻く(というかそれが実状だ)こともできるんですけど。

そりゃあ仕事で行ってる訳だから華やかな格好よりはカチッとした格好で行く上に、そういう物腰になるからというのがまぁ、理由の一つだとは思うんです。

でもちょっと考えてみたら、「そうであってほしい」という願望が見えてきました。

ようするに自分より年下の女性経営者に「欠けた」ところが欲しいわけですよ。
自分が上から目線で語れることがあってほしい。

だから独身=仕事一辺倒、男に興味がない、男に情熱を傾ける余裕がない、そうしようとしない、そうすることを恐れている、恋愛や結婚から得られる幸せを知らない、必要なものだと思っていない、という自分に都合の良い決め付けをしたいんだろうなと。
ほんの一握りの人は、たまたま会った若い(しつこいけどそんな若くない)女性が人のものだったら興ざめ、そういうショック回避で勝手な思い込みをしているのかもしれません。

独身と言ったって来週結婚式を挙げる人かもしれないし、バツイチかもしれないのに。

私は恋愛から得られるメリットを一切知らない訳ではないし、デメリットをすべて拒否している訳でもないです。
「男なんかいらない」とヤケになったこともないし。
(相手か自分か2人を取り巻く環境が悪かっただけなんだから)。

仕事と男とどちらを取るかと言われたら、それはその時の状況で冷静な判断をするだろうとは思います。
恋愛至上主義ではないですし、なんたって仕事はもう自分だけのものではなくなっているから、余計にそうなります。

ただ寝る間もない今の生活で、仕事以外のほぼすべての時間と労力は、(生物学上オスのはずの)同居人のために使っているといっても過言ではありません。
(といっても家事の99%を私がしているというだけの話。それ以上のことをしたら死にます。)

どういう生活や人生設計をしているか決め付けられても、一方的に説教されても聞いてあげる、この控えめな性格を、誰一人想像できないんでしょうか。

いや、控えめというよりは実状を話すといろいろ面倒だからというのも大きいんですけね。

事実話した上で人生相談に乗れるような人がいたら、気が向いたら、今後仕事でかかわら無そうで口の固い人ならお話ししましょうか。
いないなそんな人。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【2008/10/24 23:21】 | 社長もいろいろ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
謎の年賀状
今年は喪中だったので昨年中に喪中ハガキを出しておきました。
それでも1枚くらいは年賀状が来るものだよね・・・と思っていたら1月3日の時点で1通もなし。

優秀優秀と思っていたら5日になって1枚届きました。

学生時代の友人(男性・既婚)からです。

何度か2人で遊びに行ったことがある、というくらいの間柄ですが、相談に乗ってもらった(愚痴を聞いてもらった?)こともあったし、家に遊びに行かせてもらったこともあったし、今までこうして年賀状のやりとりが続いているんですから、まぁ他の友達よりは仲が良かったということでしょう。

年賀状ソフトにインポートした住所録(喪中ハガキを出した人のリスト)を確認してみました。

確かに彼の名前があります。
住所も最新の、現住所のものです。


原因は、どれでしょう?

1.年賀状ソフトに不具合があり、たまたまその人の分だけ印刷し損ねた

2.日本郵政のポカで、夏頃に喪中ハガキが届くだろう

3.本人がおっちょこちょいで、喪中ハガキが届いたにも関わらず年賀状を出してしまった

4、届いた喪中ハガキを奥さんが握りつぶした


ぜひみなさんのご意見をお聞かせください。

テーマ:今日のヒトリゴト。 - ジャンル:恋愛

【2008/01/06 21:52】 | 社長もいろいろ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
クリスマスには
クリスマスの日はあなたたち、予定があるでしょうから早く帰りなさい。
いや、予定なくても入れなさい。

あと、今日も○時ぐらいには仕事を終わらせて。
奮発していいシャンパン買ってきたの。
あなたたちにいいシャンパン飲ましてあげようと思ってね。

私からのクリスマスプレゼント。

オードブルもデパ地下で買ってきたから、ささやかだけど手を休めて食べて帰って。

そりゃあ私だってこんないいシャンパン滅多に飲まないわよ。
私にも1杯飲ませてよね。





これが私の理想なんだけどなぁ~~~~~。

うちの人間はみんなこういうシチュエーション向きじゃないんです。
飲めない子はまぁ別として&男性は多めにみるとして、100円のチョコと1000円のチョコの区別がつかないのとか、デリカシーというものをお母さんのおなかに置いてきたのとか、料理に関してだけ作るのも味わうのもセンスがからきしないのとか。

主婦もいるのに料理をしないという人だったり。
これは私がこき使っているから料理をする時間がないんじゃなくて(もちろんフルタイムの勤務形態ではございません。)、"料理をする"という考えが彼女の辞書になくて、ダンナさまもあきらめた、という人。
(でもなぜか自分はいい嫁であるという自信満々で、むしろこういう人でないと夫婦生活を続けていけないのかもとさえ思わせます。)

パーティの料理とかウェルカムドリンクとか、何かの行事のお弁当とかお茶とか、お土産にお菓子ということになった時に手配や打ち合わせを任せられる人がうちの会社には真面目にいないんですよ。

お勤めしていた頃は一度も回ってこなかったそういう仕事が、今になって自分の仕事になるとは(笑)。

なにもテーマに添ったメニューを一緒に考えて来いとか、コーポレートカラーのスイーツを探して来いとか、メタボで酒好きなオジサマたちに受ける和菓子を考案しろとか、そんな高度な要求はしてませんけど。

たとえば今回は女性が多いからサラダ・フルーツ・スイーツ多め、ちょっとずつ・品数多くとか。
年配の方が多いからこってりし過ぎないものとか。
子供さんが食べられるものも、とか。
暑いから・寒いからこういうものでお迎えとか。
ドリンクがこうだからお料理は軽めor重めとか。
時間的におなかにたまるものがいいかもとか。

そういうレベルなんだけどなぁ。。。。。

食事や料理に関して関心が薄いとかそれ以前に、気が利かないという部類なのか?
(そういえば彼も私が風邪引いて寝込んだとき、食料を買ってきてくれたのはいいけどやけに油っぽいものだったことが・・・・・自分が食べたかったのか?
よそ様のご家庭でもそういうことは多々あるらしい)

パーティとかの仕事だと当日もハラハラなんですよ。
気を利かせたつもりで赤ワインを冷蔵庫に入れてないようにとか、ワインクーラーにも突っ込まないですねとか(夏とかちょっと冷やしたほうがというのもありますけけど限度あり)、料理取り分けてあげようとして無残に失敗とか。

ほんと笑える・・・いや笑えないオハナシですね。

テーマ:働く女性 - ジャンル:就職・お仕事

【2007/12/03 01:31】 | 社長もいろいろ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プロの仕事
歌人の俵万智さんの本に、「これからは自分のしたい仕事だけをしていく」というような宣言をしたら、お父さんが「いいなぁお前は」とつぶやいた、という話がありました。

10年ぐらい前に読んだ本なのでちょっとニュアンスが違ったかもしれませんが、急に時の人になってたくさんの仕事が舞い込み、どれが自分のやりたいことか・やるべきことか、そしてどう断ってよいか分からないままに走らされることになったのでしょう。
(というか無理強いされたわけではなくて本人の責任においてそうなったのだろうけど)
その結果ギャラではなくて自分がやりたいこと・やるべきことだけ責任をもてる範囲で力を注ぎたい、という気持ちで、これからは仕事を選ぶと決意したのではないかと思います。

これは非常に恵まれているケースでお父様の「いいなぁ」という言葉がよく分かります。

ある人に聞いたら誰か有名な人の言葉で、「本当の自由とはやりたいことができることではなくて、やりたくないことをやらなくていいことだ」というのがあるそうです。

私はやりたいことをやるために独立したけれど、やりたくないことももちろんやっています。
ただ商業倫理上おかしいと思うことをやりたくない、利益よりもそのスタイルを貫きたい、貫けるほどの利益を正攻法で上げたい、儲け優先で楽で際どい手段を取る人に上げて見せたい、という気持ちがあります。

商業倫理上やりたくないことを避けたいというのは独立の理由の一つかもしれません。
でもそのスタイルを貫く為にやりたくないことをやらなければいけない時が逆にあります。

ようするにやりたくないことを人任せにするために独立してトップになっている訳ではないんです。

やりたい仕事でもそうでない仕事でも、精一杯責任をもってやるのは起業前も今も当たり前。
いますぐ利益にはならないけれど会社のイメージアップにつながること、先々よろしくお願いします・うちを試してくださいで破格値で引き受けた仕事、社内のミスで迷惑をかけた分の穴埋め、どれも誠心誠意手を抜かずにやらなければいけない仕事だと思っています。

理由の如何で手を抜いてはいけないと言い換えましょうか。
(お世話になった人の紹介なので特に一生懸命、ということもあるのでそのへんの不平等は否定しません)

ところが最近会った人がこう言ったんですよ・・・

気持ち良く仕事ができる人や頑張っている人の依頼なら儲からなくてもギャラがもらえなくてもやる。一生懸命やる。
そうでなければ逆です。

この人はプロ意識に欠けているし、こういう気持ちのままでは永久に一流にはなれないと思います。

まず気持ちよく仕事ができなくてもいい加減な人からの依頼でも、引き受けた以上はプロとしてきっちり、いい仕事をする。
という気持ちがないのはプロ以前だし人間としても威張れたものではない、と思うのですがこれを読まれたみなさんはいかがですか?

そして「儲からなくてもギャラがなくても」というのもプロとして失格。
どれだけゆとりがあるのか分かりませんが、自分の仕事にプライドを持てるだけの、それだけの仕事をしないといけないからです。

プロは本来タダで仕事を受けてはいけないんです。

友達の結婚式に何かしてあげるという場合はお祝いとしてタダにしてあげるというのもアリだと思いますが、それを「友達だからタダで当然。ラッキー」というふうにしか受け取っていない人もいます。

「友達なのに料金取るなんて」という人もいますが、そういう人はプロの仕事を理解していないです。
「プロにお願いしたのだからちゃんとお支払いしたい」と申し出て、その人が「お祝いだから」と料金を取らない、もしくは格安にしてあげるというのが筋の通ったやり方。

会社や事務所を通して仕事を受けなければいけない人にも「友達なのに料金を取るなんて」と憤慨する人もいるので、そういう形態で仕事をしている人は本当にたいへんだろうとお察し申し上げます。

起業して間もない頃に「これはご祝儀で。料金はもらえません」といってくれた人がいますが、料金を包んで、どうしても受け取ってもらえなかった時のための菓子折りも用意して行きました。

その方の仕事に対しての敬意と感謝を表すのに、報酬をお支払いすることしか思いつきませんでした。
お祝いの気持ちは十分伝わり心からありがたいと思いましたが、どんな時も報酬をきちんとお支払いをするという経験をこの新参者にさせてくださいと。
もう一つはまた仕事をお願いするという方法があるのですが、この方は個人で仕事をされていて、間もなく引退という時でした。

結局いまだにその時の報酬を受け取っていただいていないので、お元気なうちに旅行の時のお菓子代くらいは受け取っていただかないと、と思っています。

テーマ:働くということ - ジャンル:就職・お仕事

【2007/10/16 20:23】 | 社長もいろいろ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。