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女はつらいよ2
(前の記事からの続きです。)
女性の場合、独身でいれば人間性に問題があるとされ、子供がいなければ欠陥だの、母性愛のないワガママな人間だのと言われ、一人産めば「二人目」、二人目を産めば「もう一人」と言われ、4人以上産めば今度はなんやかやと言われ・・・・
これからだと「俺の納めた税金で子供手当てが」とか言う人もいるんでしょうね。
ああやだやだ。

旦那の稼ぎでは生活ができないからと子供を預ければ、子供を預けてまで働くなんて、と言われ・・・

仕事帰りに男性が飲むのは良いのに、立派に家事をしていても外でランチしていると批判され・・・・

子育てが終われば今度は都知事が出産や子育てが終わった女性は社会のお荷物なんて言い出す始末。
あんたは誰から生まれたのかと。

女性は何をやっても、何も知らない世間様から常に批判されるんです。
面と向かって言われるか言われないかの違いだけ。

旦那さんの収入だけじゃやっていけないから奥さんも働いてるのに、子供を預けて働くなんて母性のかけらもない女だなんて時代錯誤なことを言う人、いまだにたくさんいるんですよ。
日本の、東京都内に。

男性の稼ぎが少ないって今のご時世、誰が責めますか?

せいぜい奥さんと、場合によっては奥さんの両親ぐらいでしょう。
赤の他人で稼ぎの少ない男性を批判できるのは、悪いことしないいでそれなりの額を稼いでいる男性だけですよ。

「結婚相手は絶対年収○千万以上」なんて言ってる女性もいて、稼げない男性を軽蔑しているかもしれませんが、その人たちだって同じかそれに近い金額を稼いでないわけですから、批判する資格はないと、私は思ってます。

例えばつつましく暮らしていけば親子3人暮らしていけるのに、奥さんのワガママで子供をあずけて、可愛そうな思いをさせているなんていう、いつの時代の人がタイムスリップしてきたか分からないようなことをいう人がいます。

男性は現実的なことには考えが及ばないかもしれませんが、女性は今親子で暮らしていけるかだけでなくて、いずれ必要になる子供の学費、夫婦2人の老後も考えているので、いま暮らしていくのはなんとか大丈夫でも、私も働かなきゃとなるんですよ。

子供を預けてすぐ仕事復帰をするのがそんなに悪いなら、あなたが経営者になって稼いで、子供が就学するまで産休と育児休暇を取らせて、その間給与を払い続けられるようになってくださいよ。
政治家になってそういう企業に補助金が下りるようにしてくださいよ。
正社員でない奥様も子供が小学校に上がるまで働かなくていいような支援制度を作ってくださいよ。

でなきゃ奥さんが働かなくても子供3人塾や習い事に通って、医大でも芸大でも出られるくらい稼いでからおっしゃい。

うちだって、子供を産まないのかと世間に批難されるのは私だけです。
パートナーに稼ぎや家事への協力体制がないことには誰も触れず、批難する人なんて誰一人いません。

じゃあ寝ずに働いている私がベビーシッターを常駐させるくらい稼いで産めばいいのかというとそうでなくて、子供をほったらかしにして仕事するなんて、という話になりますよね。

じゃあ仕事を何年かしないですむぐらい一人で稼げというなら私の能力がないのでそれは申し訳ないですが、世の男性だってどのぐらいの人がそんなに稼げますかと。
どうやって社会復帰するんですかと。
見本を示せる人が男性でもいないのに、私にだけそれを求めますかと。

だいたいの人はそこまで考えて批判しているのでなく、ただもう産んどけとか、産まないヤツはどうので私だけというか、女性だけ批判しているんですよね。
あぁうんざり。

友達(既婚女性)は安心して子供を産んで育てられる経済力とバックアップ体制のある男性を捕まえない私が悪い、と言います。

それは筋が通っています。

私は数年子育てに専念できるほど稼ぐ能力もなければ、そういう男性を捕まえる能力もないわけですよ。
(仕事のこと・家族のこと・持病のこととかいろいろ問題があるこを抜きにしても)

もっといえば相手を稼ぐ男にすることもできない。
(前よりは良くなってるんだけどなぁ・・)

自分で稼ぐ能力がないなら稼ぐ人をゲットしろと言われるならまだ分かるんですけどね、ただ「子供産め、産まないヤツは・・・」って人はなんなんでしょうね。

高度成長期に黙ってても給料が上がって、ほっといても奥さんが子供を育ててくれた世代のおじさん・おじいちゃんにそういわれるのはまだいいんですけどね。
子供がいない男性、しかも女性に相手にされないで独身の男性で、「少子化も俺がもてないのも、みんなワガママで勝手な世の女どもが悪い」と思っている人に言われたかないのですよ。

少なくとも私は、自分が高収入で人格もすぐれたイケメンを捕まえられるとは思ってません。
万が一その可能性があるとしても、ものすごい努力が必要だと思います。

ほとんどの女性に相手にされないのに、「今の日本の女性にはない」魅力を持った20代初めまでの清楚で美しい、心が美しく自分のワガママをすべて受け入れてくれる女性が勝手に自分に惚れてくれると思っている男性とは、違うのですよ。


※拍手コメントへのお礼は通常のコメント欄に入れておきました。
(「拍手」をクリックしていただかないと見られないようなので)
ありがとうございました。


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テーマ:独身女性の苦労 - ジャンル:独身・フリー

【2010/01/15 00:52】 | 女性 | コメント(1) | page top↑
女はつらいよ1
このブログでは男性に批判的なことを書くことが多いですが、女性だってどうかと思う人はいっぱいいるわけで。

私など自分でヒーコラいながら働いてますから、専業主婦で子供のいない人がごはんを作らないとか、旦那さんが帰ってきてもゲームを続けてるとか、なんじゃそりゃと思いますよ。

専業主婦も立派な仕事ですから、「おまえは働いてないんだから」「俺の稼いだ金だ」なんていう旦那さんの話を聞くとものすごい嫌悪感ですし、間違ってると思います。

でも「専業主婦は立派な仕事」「年収に換算すると1000万」と主張するなら、最低限のことはやらないといけないと思います。
仕事してたら「朝弱いから」なんて言ってられませんから。

旦那が「朝弱いから」と仕事に行かなかったら、あんたはどうするんだと。

朝が弱いのは何か病気なのかと言いたくなります。
持病抱えて働いている人も、世の中にはたくさんいるというのに・・・

「だぶんコンビニでパン買うとかしてるんじゃないかと思う」とか「ゲームに夢中だったから帰って来たのに気がつかなかった」なんていわれてる旦那さん、真面目に気の毒に思うんですが・・・

不思議なことに私の周りで奥さんが家事をしないから離婚したという人はいないです(^^;)

で、今日書きたいのはそういうことでなくて。

こんな記事を見つけたんですよ。

引きこもりに男性が多い理由

男性のほうが引きこもりになりやすい理由はまぁ分かります。

それは置いといて、『「外の世界」はまだまだ圧倒的に男性に厳しい。』ですって?

「男は稼いで当たり前」という社会通念?
「いざという時には男性が主導権を取るべき」?

なにそれ?

どこの国の話ですか?
私のいま住んでいる国の話じゃないですよね?

はっきり言います。

今の世の中は男性よりも女性に厳しいです。

男性からご批判をいただきそうですが、女性のほうがある意味で厳しいです。

男性が稼いで奥さんを養うか、夫婦共働きが世間の主流で、専業主夫になるという選択肢が少ないのは確かですから、その点では女性より厳しいといえると思います。

でも、世間の要求水準は女性に対してのほうが、はるかに高い。
どんな立場の人であれ、何かにつけて非難されるのは女性のほうです。

今時、「稼ぎが悪い」と奥さんや、身内以外から批判される男性がいますか?

子供がいなくて「病院へ行って検査してもらえ」と言われる男性がいますか?
「生きてる価値がない」なんていわれる男性がいますか?

独身でいるとホモかと疑われることはあるでしょうけど、人格までまるっと否定されませんよね?

仕事帰りに飲むぐらい、奥さんは文句を言うかもしれませんが、世間は非難しませんよね?

子育てが終わったら世間様から「生きている価値がない」「社会のお荷物だ」なんて言われませんよね?
奥さんには粗大ゴミなんていわれるかもしれませんが。

ついでに、「今の日本の女性には○○○さがない」なんてよく言いますけど(いったいいつの女性にそれがあったのかと問いたいですが)、戦国武将や幕末の志士と比べて「今の男性は」なんていちいち言う女性がいますか?


長くなったので次に続きます。

テーマ:三十路独女日記 - ジャンル:独身・フリー

【2010/01/15 00:43】 | 女性 | コメント(0) | page top↑
勝間和代VS香山リカ
もうひとつ更新。

新年早々こんな記事を見つけたのでした。

勝間和代に激怒!! 女同士のガチバトルは「経済効果」狙いの演出?

前に書いたとおり(こちら)私はどちらかといえばアンチ勝間。
勝間ブームに疑問を持っているというほうが正しいかもしれませんが。

この人の本をちゃんと読んだことがないのできっちり検証した批判をすることはできないのですが、この人をもてはやす世の中も、この人の言うことに惑わされる人もどうかと思っています。

なんでも精神科医の香山リカが勝間和代を目指して(というよりブームに踊らされて)頑張った結果、疲れてしまって鬱病になる人も出ていると言ってるようです。

なんていうか・・・・・
そんなのに惑わされるような人を、そんな過保護に心配してあげないといけないんですか?

手厳しいようですが自分がないから自己啓発本に洗脳されるのでは。
全員がそうではないでしょうけど。

ましてやブームになっていて女性に支持されているらしいということで、海外旅行やヨガのようなノリでおしゃれ感覚で飛びついているだけかと。

勝間和代を目指す人って、以前にも何か流行りものにハマったことがあるはず。
mixiとツイッターをやってそう。
そしてその2つをやっている私が好きそう。
やっていない人に対して優越感を持ってそう。
(申し訳ないけどmixiやツイッターでコミュニケーションを取る以上のことが、リアルな世界でできなそう・・・・・・)

男性も笑えませんよ。
ホリエモンとか三木谷本を買いませんでしたか。

勝間和代の本を読んで頑張ろうとしてしまった女性より、読めば自分も楽して稼げる的な発想でヘンな人たちの本を読んでいた人たちのほうが痛々しいです。

私は頑張らないと世間一般に言うところの"幸せ"はつかめないでしょうから(ずば抜けた賢さや美貌はないので)、かなり必死で日々を生きてますよ。
そして幸せです。

幸せだから日々頑張れるのであって、世間のいうところの"勝ち組"(←この言葉大嫌いですが)になるために頑張っているわけではないので、へこたれず、続くんです。

いま私が必死で努力していることがかっこ悪いと言われる時代になろうが、そういう人がいようが、私は変わらず努力を続けられるし、幸せなんです。

自分がどうなりたいかじゃなくて世間的に素敵といわれる、成功といわれるところを目指すから疲れるんです。

だから失礼ながら「自分がない」という言葉を使わせていただきました。

信念がないから何かにしがみつきたい、という気持ちは理解できなくはないのですが。

まぁ、自分の生き方を人に押し付けるつもりはありません。
それが幸せな人と、そうでない人がいるから。

自分が成功したからといって、ビジネスとして(本の出版やセミナーとか)他の人にもそれをすすめるのはどうかなーと思うのですが、そう考える私は世間様のいうところの"成功者"にはなれないのかもしれません。

テーマ:夢へ向かって - ジャンル:就職・お仕事

【2010/01/04 20:27】 | 女性 | コメント(2) | page top↑
下着売り場って
下着売り場に男性がいるのは気分の良いものではないですね。

カップルで来ていて仲良く下着を選んでいても、第三者からしたら知らない男性ですから。
フィッティングルームの前で男性が待ってて、「これど~お?」とか考えられません。
隣のフィッティングルームにいたら落ち着きません。

まだ一緒に選んでいればいいほうで、手持ち無沙汰で突っ立っているのは・・・・
何気に他のお客さんがどんな下着を手に取るか見ているのではという考えがよぎります。

大阪の有名な下着屋のおばちゃんは「うちは男子禁制!」を貫いて、男性客を入れないそうです。
下着を選ぶ場所は女の園だから男性は入ってきちゃいけないと。

「今の女性はつつしみがない」というけれど(じゃあいつの時代の女性がつつしみがあったんだそれを何で知ったんだ、その女性に見合う人間かいアンタは、という突っ込みはここでは置いといて)、下着を用意したり、手入れしたり着けたりを男性に見せないというのは、立派なつつしみの一つだと思います。
そういうところをきちんと守るべきというあのおばちゃんは立派。
でも「男は入っちゃダメ!」とお客さんを怒鳴る女性にそうしたつつしみ深さを見出せないのが男という生き物。

話がそれましたが、よく百貨店とかショッピングモールでやっている女性用下着のバーゲン。
あれ、ひどいんですよ。

場所は男性が普通に前を通るところ。
きれいなレースのついたスリップとか、サイズ表示のついた什器に上下セットの下着とか、腹巻とかが通路に面して並んでるんです。

しかも催事場にいるのは男性スタッフのほうが多いんですから。
タイムセールの呼び込みをやっているのも男性、レジを打つのもたたんで袋に入れてくれるのも男性なんです。
(知ってたらレジに並ばなかったぞ)

そうでないこともあるんでしょうけど、それが嫌で選ぶ気も買う気もなくなって退散、ということが多いので、けっこう高確率でそういう会場があるはず。

「誰もお前の買う下着なんて見てねーよ、見ても喜ばねーよ、自意識過剰だよ」と思われるでしょうけど、別に私が買った下着を見て「へー、○カップか」などと思わず、仕事としてさくさくと作業していたとしても、やっぱり男性が後ろに立っているところで選んで、レジで男性が触れるのは気分の良いものではないんです。

男性は「上下セットでないと許せない、女として終わってる」なんて言いますが、バーゲンでは上下セットはあんまりないです。
その他事情で上下セットに出来ないこともあります。
サニタリー用のセットなんて作られてませんから。

下着はバーゲンではなく、新作が出たら希望のサイズと色柄が出た時にセットで買うのがポリシーです。
高くつきますけど。
(というかそうするしかない・・・)

テーマ:インナー・ランジェリー - ジャンル:ファッション・ブランド

【2009/03/04 23:46】 | 女性 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
羊水騒動
関西出身アーティストがなぜか標準語を話さず、関西弁のままで「ありのあままの作ってないワタシ」をアピールしながらも作曲は標準語(関西人の言うところの「関東弁」)というのがちょっと気に入らなかった私。
しかもそういうのが何人か出てくるのでおなかいっぱいでした。

関西に住んでたこともあったけれどそういうタレントさんたちのようなベタベタコテコテの関西弁をおばちゃんみたいなノリでガハハっと笑いながら話す若い子って遭遇しなかったです。


先日「羊水が腐る」と発言したアーティストにいたってはどこがエロかっこいいのか理解できず、「みく」なのか「くみ」なのかいまだに分かってない私。
映像を見ないと(もしくは曲がかからないと)綾戸智恵とそのアーティストの区別がつきません。

妹に至っては態度がふてぶてしく感じられて公共の電波に乗せていいのかと思うこともありましたが・・・
(姉のほうはあんまり見たことないので姉と同じようなもんかそうでないかはよく知らないです。)
あれをふてぶてしいと感じてしまうのは文化の違いでしょうか?

話は妹でなく姉のほうに戻って、あの発言は医学的根拠もないそうですが、羊水が腐らなくてもだんだん出産に関わる機能が衰えることは事実ですし、それを理由に出産が早くない人・今現在それなりの年齢で出産を経験していない人を責める風潮は確実にあります。
(実際に私は「畑が悪い」「わがままで母性のカケラもない女ばっかり」というのを耳にしたこともありますし、面と向かって「人として果たすべきことを果たしていない」「人としておかしい。クズだ」と言われたこともあります。)

特に日本では妊娠・出産に関することはすべて女性が悪いと思うような傾向があって、皇室の男性の写真に×印をつけた海外メディアに大きな大きな文化の違いを感じたものです。

出産に関わる器官の元気がなくなるのは白髪が生えたり体力が落ちたり耳が遠くなったりするのと同じ、人間の自然な現象の一つだと思うのですが、世間サマはそうは考えてくれないですよね。

「体が衰える前に出産をするべきなのにそれをしなかった女が悪い」と思っている人が多いのはじゅうじゅう分かってますから。

自分の病気や親の介護で婚期や出産のタイミングを逃してしまった女性も一律で糾弾する傾向はよろしくないですが、「全部女が悪い」と思っている人は実際多くて、それを口に出すか出さないかの違いだと思ってます。
(男性が「女は若いほうが」、女性が「男はお金もってたほうが」と口に出して言うか言わないか、みたいなものでしょう。)

年配の方や男性だけでなく、まだ若くていずれ子供が欲しいと思っている女性が高齢で出産する女性の話を聞けば「私はあんな年になる前に出産したいわ」と思ったりもするでしょう。
三十路になった女性ならそんなふうに思う人がいることは経験上知っています。
自分の通ってきた道ですから。
ようはそれを口に出すか出さないかだって、みんな知ってます。

某アーティストの発言の何が悪かったかといえば、それを口に出してしまったこと。
そしてさらに医学的根拠のないことを軽々しく口にしてしまったこと。
具体的に年齢を挙げて、該当する人を傷つけてしまったこと。

これが「高齢出産になると出産に関わる機能も体力も衰えてくるからその前に」という言い方だったらこんな騒ぎにはならなかったでしょう。

この人が35歳以上で妊娠している女性を見たら、「この人のおなかのなかの羊水は腐ってる。その中に赤ちゃんがいる」と思うんだ、と想像させてしまった。
私は母が35歳以上の時に生まれましたとこの人に言ったら、「うわーくさった羊水の中にいたんだ」と思うだろうと、そういう想像をさせて、該当する人や35歳でこれから出産を望んでいる人を傷つけてしまったのが大失敗でしたね。

でも、この発言が騒ぎにならなかったら彼女のファンである若い世代がそういう偏見を持ってしまったでしょう。
そのアーティストがどこからそんな情報を仕入れたのか分かりませんが、若い子たちが
「35過ぎると羊水が腐るんだってよ、倖田來未が言ってた」
なんて言うようなことにならなくて良かったと、心から思います。

そういう影響力があるんですから発言には気をつけていただきたいのですが、「ネットで調べたら羊水が腐るという事実はないみたいでごめんなさい」ですって!?
医学書とは言いませんが婦人実用書くらいは読んでから謝罪会見していただきたかったです。

そうでないとまた同じような失敗しますよ・・・・・・・・・

こう言ってはとても失礼ではありますが、そこまでのラベルだったとは・・・・・


男性だって「○歳になったらタネが腐る。○歳までに子供作っとけ。○歳過ぎたら子供作るな」なんていわれたら気分悪いと思うんですよね。

ちなみに私の知人でも今年40歳を前に待望のお子さんを授かった方がいます。

若い人が育てる準備も心構えもできてないのに何も考えずに子供作って妊娠・出産しちゃうよりは、環境が整っていて真剣に子供を望んでいる30代の女性の出産のほうが、よほど出産や子育てに適していると思います。
妊娠中もタバコやアルコールをガマンできなかったり、「ダイエット」と称してまともな栄養を取らない妊婦さんになってしまうなら、そのあたりの分別がついてから出産してほしいし、そうなるのが30歳過ぎてしまうならそのほうがいいじゃないかと。

若い体から生まれた子供のほうが健康で幸せだなんて限らないんですから。


※姉と妹が逆だったようなので訂正しました。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2008/02/08 03:14】 | 女性 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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