スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
生存報告
かなり長いことブログを放置してしまいました。

いちおうなんとか、生息しております。

なぜこんなに放置してしまったかというと、ひたすら仕事が忙しかったのもありますが、PCを変えまして。

メールソフトも変えましたし、万一自分の手に負えない場合に会社の人間にPCを預けることも想定して、ブログ関係のメモは削除したり、奥深くにしまいこんだりしてました。

しばらくはデータ移行やソフトのインストールに追われ、パスワードを掘り起こす余裕もなく、新規発行はめんどいなどど思っていたら仕事が忙しくなってしまい、暑さにまいってボケ始め・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメントいただいたりしていてかなり気がかりではありましたが、なにぶん頭が回らず。
長らく放置してしまい申し訳ありません。
追ってお返事させていただきます。

もともと放置癖が、というのは嘘ですが、それほど更新も頻繁ではなく、コメントのお返事も基本遅いんです。

すっかり放置してしまいましたが、いちおう生存しておりますし、ブログがめんどくなったとか、嫌なコメントが入ってメゲたとか、そういうことではありません。

また、なんやかやと書くていくと思います。

ところでそろそろ数ヶ月ぶりにお休みを取りたいと思っているのですが・・・・・・・・・・・・・

いつからお休みを取っていないのか、もう分からなくなってきています。


スポンサーサイト
【2010/08/27 21:14】 | 未分類 | コメント(22) | page top↑
うっかり
今日打ち合わせ前の空き時間につらつらと下書きをしていたところ、誤って公開設定で保存してしまいましたo(_ _o)

作成途中のまとまりのない文章でお恥ずかしい・・・

そしてさっそくコメントなどいただいたりもしてました・・・・・・・・

後日書きあがったらアップいたします。
いただいたコメントも保存されておりますので。

他記事にも数件コメント(鍵コメント・拍手コメントも含めて)をいただいていますが、お返事数日お待ちいただくことになるかと思います。

少々お待ちください。

拙い文章を読んでくださって、ご意見・ご感想を寄せていただきありがとうございます。


私は仕事と家の中のことで手一杯の週末になりそうですが、お休みの皆さまはどうぞごゆっくり。


【2010/03/12 21:58】 | 未分類 | コメント(4) | page top↑
対等か、協力か、依存か
生きてます。
地獄のような忙しさでしたが、なんとか生きてます。

まだいろいろ遣やり残している作業はあるのですが、泥のように眠って、掃除や洗濯をこなしながらパソコンに向かって、エンジンがかかるのを待っているところです。

完全にブログを放置している間にコメントや拍手をいただいた方、ありがとうございました。

その地獄のような忙しさの最中、仕事で会う既婚男性たち(20~30代)が想像以上に家事や育児に参加・・協力していることに感心しました。

こんなに働いて、帰宅後や休日にも家の中でなんやかやと動いているのかと。

まぁ私もそうですけど、子供はいませんので。

エライなぁ。

なかにはちょっとかわいそうなぐらいの人もいますけど。

それに引き換え・・・・
結婚していない知人男性たちの、心の狭いこと。

自分の時間もお金も、自分の自由に使いたい。
依存も拘束もされたくない。

俺の稼ぎなのに、俺が何円の服を着てて、嫁さんがそれ以上の価格のものを着るなんて許せん。
○円でお昼を食べているのに、優雅に奥様方でランチなんて許せん・・・・・のオンパレード。

何も身の丈以上の贅沢ではないと思うレベルなんですねど、それでもダメですかい。
そりゃあ専業主婦で子供がいなくて家事を放棄して、必要以上に旦那の予算を締め上げてそれなら私だって腹が立ちますけど・・・
普通に主婦として仕事してて、他に旅行とか買い物とかで散財してなければ、そのぐらいいいじゃないかと。

まぁ、そういうこと言ってる人が専業主婦を養える稼ぎがあるかどうかと言ったら、そうじゃない人が多いような気がしますけど。

さらに言えばそう言う人たちって、共働きをしている女性は「生活レベルを落としたくないがために働いている」なんて批判もします。
何をほざいとるんじゃ。

ようするに自分が贅沢をしたいためだろう、といいたいらしく、専業主婦でないことをタテに家事を旦那に手伝わせている・・・と言いたいんでしょう。
それはあなた、専業主婦と子供2.3人ぐらい、養えるぐらい稼いでからおっしゃってくださいな。

自分の家族や親戚が、先輩や上司、恩師が家族や人のために自分のお金を使っている姿を見てきて、なぜそういう考えになるのか分かりません。

たとえば私の親世代の男性なら、自分の着る物や持ち物にはお金を使うことを知らない、どうしたら良いかわからないという人も多いようです。
人によっては趣味もなく、趣味にお金を使うことすらなく・・・

でも、家族がほしいと思ったもの、職場の部下が食べたいと行ったものには迷いもなくお金を出せると言います。

今の30代以下は妙に平等意識が強いんでしょうか。
「贅沢したいがために共働きなんて」と言ってる時代錯誤な人はごく一部で、今は共働きを望む男性が多いそうです。
家事の負担も覚悟すると。

これが手を取り合って、という気持ちなのか、誤った平等意識なのかは分かりませんが。

で、結婚していない男性の中にはものすごく、自分のお金や時間を人のために使いたくない人が多いようで。

それが既婚男性で家事労働の負担が多すぎる人、奥さんの尻に敷かれまくりな人を見て「そんなの嫌だ」と思ってしまった人だけでなく、極端に「俺の金」「俺の時間」「俺の自由」という人もいるようです。

う~ん。
そんな人が子供のために自分のお金や時間を使えるんだろうかと、女性は不安になりますよね。

そのタイプの男性は「平等」とか「協力し合う」という言葉を使わず、「依存されたくない」という言葉を使います。

それもまた依存されるだけの稼ぎや精神力があるかといえば・・・・という話になりますが。

対等な夫婦関係を望む女性が増えてそれが気に入らないという方も多いんでしょうけど、男性のほうが「対等」な関係を望んでいて、実はそれが「対等」ではなく、家事は押し付けて自分の自由は確保したい、という、自分に都合のいい関係をのぞむ男性が多いような。

だいいち、「依存されたくない」のであれば私のようなタフなタイプになっちゃいますよ。

あなた方のお好きな、自分よりも10歳以上若くて、可憐で、おとなしくて、何でも「すご~~い」と言ってくれる女性に「依存するな」と?
母親のように、自分のわがままを許してくれと?

稼ぎが少なくても耐えてくれて家事を手伝わなくても文句を言わず、帰宅後や休日は独身のように自由に過ごさせてほしいって、それってある意味相手に「依存」してるというんじゃないですか?

テーマ:愛のかたち - ジャンル:恋愛

【2009/07/26 13:45】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
シンプルに言わせてもらいます
「安倍総理は教育改革法案など重要法案を通しているのに評価されていない」なんて言われても郵政選挙で量産した議員がいたからこその強行採決。

つーかあんたの教育をやり直してほしいよ!

「再チャレンジ支援策など施策が分かりにくかった」というのを聞くにつけ・・・・

あんたの再チャレンジだけしっかりやんのかよ!

テーマ:安倍晋三 - ジャンル:政治・経済

【2007/10/03 22:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
鎖国ができたのは・・
だいぶ前の話でいまさら感たっぷりですが、細木数子が「日本は銃を放棄して鎖国した平和的な国だ」というようなことを言ってました。

江戸時代に鎖国に入る前の日本が世界有数の銃保有数を誇り、世界の3分の1だったか3分の2だったか・・・なはず(確かな割合は忘れましたが)。

それだけの銃を保有していながら鎖国した、銃社会になる道を捨てて鎖国したというのが大先生の言いようでした。

鎖国政策を選択した理由は一つではなくてきっといろいろあったのだと思いますが、銃社会にならないように鎖国したなんて理由で一本化するには弱すぎると思いませんか?
実際銃を持ってた人たちもいたわけですし。

逆説的ですが鎖国に踏み切れたのは世界有数の鉄砲保有国だったからだと思っています。
(というかそう思っているのは私だけでないと思いますが)

当時の最新兵器を世界一多く所有し、戦乱の真っ只中で生きてきた武士がまだわんさかいる国が「鎖国するからもう来るな」と言ったから引いたわけで、そうでなかったら侵略戦争を仕掛けられたにちがいありません。
日本での布教による宗教政策もまだ道半ばだったのでしょう。

あるいは島国が鎖国することによって生じる弊害を見越した賢い人もいて、「しばらくほっとけや」と思ったのかもしれませんが。

銃社会になることを避けるための平和的な策として鎖国したのではなくて、むしろ軍事的な脅威があるゆえに鎖国できたと、私も専門化ではないですが鎖国できた理由の一つとしては間違っていないと思います。

で、思い出したのが安倍内閣誕生直後に調子ぶっこいた政治家センセイたちが「核保有の議論はすべき」だとかなんとか発言してたこと。

「武器持ってりゃ攻められない・攻めにくい」という発想は100%間違いとは言い切れないと思いますが(持ってるから攻められるという理屈もありだと思います)、武器を保有する以外に国を守る努力もしてくれよと思わずにはいられません。
(だいいち火縄銃と核兵器はリスクが違いすぎるし、北朝鮮の核保有・開発を責められるの?って気にもなります。)

その前にもっと外交努力でなんとかする方向を考えてくれよと。

北朝鮮との交渉中、むこうの高官は
「あなたは失敗しても更迭で済むかもしれないが、私は命がかかってる」
と言ったそうです。

これも前にも書いたような気がしますが、スイスが中立国でいられるのはスイスの銀行が凍結したら困る人が、それも力のある人が世界中にたくさんいるから。
そう思うと三角合併の解禁で海外の投資家や富豪にとって魅力的なマーケットになることも、平和と天秤にかけた時にはありかなと思ったりもします。

日本メイドのもので世界で今いちばん熱いものといえば鮨ではなくてジャパニメーションに違いないでしょう。
キャラクター商品の売上だか販売数だかも、ディズニーのキャラクターを抜いてドラえもんやポケモンが人気だと聞きます。

では「日本が戦争に入ったら日本のアニメや漫画が見られなくなる」というふうに世界の人に危機感を持ってもらって・・・・・
と思いましたが韓国にアニメ製作は取られそうですし、中国でニセモノのキャラクターグッズがあれだけ売られていると難しいかもしれません。

麻生さんは漫画の賞なんか作って世界中から応募を集めてましたが、それよりもアニメ製作に関わる人たちの労働条件をなんとかしてやれよと思ったりしています。
アニメの製作費用が安いのは今は亡き巨匠が金銭にうとくて安く引き受けちゃったからだと聞いてますが、おタクの星・麻生さんがこの問題を解決するべく取り組んだらさらに人気が出ると思います。

戦後教育を受けた身としては自分のいる国が平和なのは当たり前のように思っていて、日本はこれからもずっと戦争をしないだろうと安心しきっていました。
ところが戦後60年やそこらで核保有の議論をすべきだとか九条改正なんて出てくるんですから、100年後にはどうなっているか分からないと思えてきました。

「喉元過ぎれば」にならないといいんですが。

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/10/03 21:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。