生きてます 築地移転のことなど
しばらく更新ができませんでした・・・・・・

いちばんの理由は殺人的に忙しかったからですが、仕事がらみを含めて人と話す機会だけはけっこうあったので、日々思っていること、気が付いたことを話してしまっていた、というのもあります。

誰かに話したことを書いてしまうと、「見る人が見たら私って分かるじゃん」という心配がありまして。
なにしろ職業というか肩書きというか、タイトルにしっかり入ってますから。
(知人の隠しブログを見つけてしまった経験アリ)

このブログは誰にも教えずひっそりといこうと思ってますです。

自宅で更新しようと思ったら家の者(というか家にいる者)が後ろに・・・ということもありました。
なぜか視力だけはいいので要注意です。

せっかくログインしたので、ここのところ思ったことをいくつか・・・・・・・

・北京オリンピックが終わって
競技場など、関連施設の維持に年間億単位ずつかかるそうです。
そういうことも考えるとやはり東京へのオリンピック招致は反対です。

そもそも築地移転も反対です。
築地という文化を壊してほしくないということもありますが、移転先の土壌汚染が何より心配。
東京都は大丈夫だなどと言ってますが、大丈夫だと思っていない証拠にこちらをご覧ください。


J−Net21 支援情報ヘッドライン
(豊洲新市場予定地の土壌汚染対策工事に関する新技術等の公募)



東京都ホームページ
(豊洲新市場予定地の土壌汚染対策工事に関する新技術等の公募について)


中央卸売市場ホームページ
(豊洲新市場予定地の土壌汚染対策工事に
関する新技術等の公募について)


築地という言葉を極力避けているところが気になります。

・山本モナがどうしたって?
⇒私に聞くな。

擁護する人も多いけど職業人として失格なことだけは確か。

しかしあんなふうに相手の男性に責任押し付けるコメントを出しても男性が擁護するのだからたいしたものです。
みんな「山本モナとそういう雰囲気になったらいくよなぁ。でも俺だったらあんなみっともない失敗はしないぞ。」と思っているにちまいない。

彼女はある程度の制裁も受けているわけだし、男遊びが激しいのにお嬢様ぶってる女性に比べたら、同性としては腹がたちません。

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【2008/08/31 23:03】 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
「あなたみたいに強くない」
「みんなあなたみたいに強いわけじゃないのよ」と言われたことが何度かあります。

念のため、人に何かを強要して言われたわけではありません。

確かに私は人より強いと思いますが、初めから強かったわけではありません。
強くないとやっていけないから強くなっただけです。

もともと強かった訳ではないですが、しいていえば人よりガマン強かったかもしれません。

少なくとも私は真摯に生きている人を「みんなあなたみたいに強くない」と糾弾して自分が努力しないことの言い訳にするようなことはできません。

人を傷つけてまで自分を正当化するようなだいそれたことはできないのです。
気弱なもので(笑)。

「私はあなたのように強くないから」と言い訳をして、面倒なものを人に押し付けて逃げることもできません。
気の毒でそんなことはできませんから、ガマン強くなるしかなかったんです。

ちょっとお尋ねしますが、「あなたのように私は強くない」と言って自分は面倒なことやツライことから逃れられる人って、弱いんですか?

「私ってシャイな人だからー」
「自分不器用な男っすから」
なんて「失礼があっても許してちょ」的アピールが出来る人が本当にシャイだったり不器用だったりするのか、という話なんですが。

数行前で気弱発言している人もいますがきっと気弱じゃないです(^^;)。

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【2008/06/13 00:45】 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
古い年賀状に思う
古い友人に出産祝いを贈ろうとして年賀状を出した時の住所録を見たら、転居後の電話番号を入力していませんでした。

宅配便なので電話番号があったほうがいんでない?と思って古い年賀状を探しました。

ご想像通りというかなんと言うか、かなり古いものもつい見返してしまいました。
引っ越す前の住所に届いたものとか出てくるし、亡くなった方からのものもあって、しんみり。
(だから古いのも捨てられないんです。)

赤ちゃんの頃から知っている年下の子がお父さんやお母さんになって、子供の写真がすごいソックリ!とか。
年上の知り合いのお子さん(今はし小学生)のちっちゃい時の写真が載ったものとかが出てきて楽しかったです。

で、昔決定的なことはないけど何もなかったとはいえない、という知人男性からの年賀状を発見。
何年か前に結婚したのですが、最初の年はなぜか手書きでメールアドレスやら、書いてありましたっけ。
こちらから連絡することはなかったですが。

一昨年・去年(今年は喪中)のにはひと言添えてはあるものの、メルアドや電話番号はないです。

その心境の変化をおねーさんに詳しく聞かせなさい。

(というか、手書きで連絡先書き加えたものが転居先不明とかで自分のとこに戻ったら、どうするんでしょ。)

*補完*
この人からは先日、ケータイ番号などかかれたお祝いが届きました。

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【2008/06/13 00:39】 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いつかどこかのブログで
一つ前の記事に「ドキュメンタリーの撮影で映ってる人全員に許可取るのは現実的ではないけど」というようなことを書いたわけですが。

まぁTVや映画の撮影するようなカメラや機材が出てたらたいてい気づくでしょうから、避けることもできますよね。

望遠でいつの間にかということもあるでしょうけど、道を歩いているところを映されて困る人はそんなにいないかと。
(問題はいつどこを歩いていたか、であって)

仕事サボってスポーツ観戦とかコンサート行く人はなんだかんだいって帽子とかメガネ用意してたりしますよね(^^;)

ちなみに家族がある書籍に通行人として写真を撮られて載ってます。
「お正月の○○(地名)」とあったのでお正月にそんなとこ行ってた?と思いましたけど、ひょっとしたらお正月の写真がなかったから他の時のを載せられた?

まぁこれも家族の中で問題になるようなことではなく。


でもですね。
ブログが普及してからはいつどこで自分のプライベートがさらされているか分かりません。

仕事でイベントやパーティがあると、残念ながらたいていどこかのブログに写真が載ります。
知人なら事後報告でも知らせてくれたり横顔だったりするんですが、そうでないこともしばしば。

まぁ取引先の皆さんや会社の顧客である皆さまの中には仕事中の私の様子や服装なんかにも多少の関心がある方もいらっしゃるようなので、それが垣間見られる機会ですから、百歩譲ってよしとしましょう。

女優さんじゃないんですから「事務所の許可を取って」とは言えませんし、その時徹夜でやつれてたり油断してたりしたら、私が悪いんです・・・・・・・・

常に勝負服と勝負メイクでないといけないですもんね。
(ははは。絶対無理。)

問題は友人たち。

「○○(私)とは○年前に○○で知り合いました」
「昨日と○○(私)と一緒に○○(地名)へ行ってきました!」
「○○(地名)で○○(私)に遭遇!よくここに来るんだって。」

なんて形でいつ彼女たちの日記に登場するか分かりません。

・・・・・・・・お願いだから住んでる場所と出没スポットが分かるようなのはやめて。
そりゃあ私はストーカーの心配をするような自意識過剰ではないですが。

何もやましいことはしてないですけど。
経歴偽ったりしてないですけど。
人に言えない趣味とかないですけど。

でもあの公にしてないキャラとかも、あったりするかも・・・・しれないので。

そんな時に限って「実は彼女はこんな会社を経営してるんです!見てみてね♪」的なコメントとともに会社のホームページにリンクされてたりo(_ _o)
これ笑えませんて。

一度だけさすがにそれはあまりにもプライベートなことなので、と削除してもらった経験が有ります。

友達ならそれができますけど、そうでない人にどう書かれるかは分かりませんから、油断せず過ごそうと思います。

共通の友人が見たら自分と特定できるような書き方でプライバシーに関わることをいろいろさらされたと嘆いている人もいます。
書いた本人は悪気がないのでしょうけど。

みなさん気をつけましょうね。。。。。

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【2008/04/21 02:47】 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「YASUKUNI」騒動2
「YASUKUNI」騒動、波紋が広がってますね。

この映画の取材を受けた靖国刀を作る刀匠が、試写を見せてもらったら最初に聞いていた話と違うとかで、映像と名前の削除をしてほしい、と言っているそうです。
靖国神社も映画撮影の申請はされていない、と言い出しましたよ。

「靖国」出演の刀匠 「出演場面と名前を映画から削って」と明言
(産経ニュース)

靖国神社 「映画撮影の申請は受けていない」 (産経ニュース)

刀匠の方はやり直したものを持ってくる約束だったのに、その後なしのつぶてでいつの間にか上映の運びになっていたのだそうです。

この方は何らかの思いがあってこの撮影を受けたのでしょう。
その思いとはウラハラの状態で上映されてしまう、ということですね。

靖国神社に関しては、確かに靖国神社のサイトには個人鑑賞の範囲を超える撮影には申請・許可が必要だとあります。
取材・撮影について
このページがいつからあるのかは分かりませんし、撮影時に境内に貼り紙なり案内があったのか、撮影してても神社側から「許可取ってる?」的なチェックが入らなかったのかどうか、私は分かりませんけども。

でも普通映画の撮影で靖国レベルの神社の撮影許可取ってないって、ありえないはずなんですが。
「個人鑑賞の範囲を超える」ということは学生の映画サークルで撮って学園祭で上映するというレベルでも許可が必要になるってことですよね。

・・・と思ってリンク先の記事を読んだら、申請は3回されたけど「YASUKUNI」の制作を目的とした申請は1度もない、ということだそうです。
この3回の申請の範囲を超えて撮影が行われたのか(1回の申請で何回・何日間できるのか分からないですが)どうか、そして「YASUKUMI」目的であることを明記しなかったのか、それ以外の目的で申請したのか、「YASUKUNI」以外の撮影もしてたのかどうかはこの記事からは分かりません。

この映画の上映騒動は「表現の自由」が核ですよね。

表現の自由のために、そこに映っている人の思想や人格が捻じ曲げられてしまったり、誤解を与えるような編集をされてしまってもいいと?

そうなると今度は肖像権とか人権侵害ということになってしまうんでは?

ドキュメンタリーの撮影にいちいち全員の許可を取っていられないでしょうけど・・・・

少なくとも撮影を依頼した人の意思は尊重すべきでしょう。
撮影に応じてくれたことに対しての感謝がないんでしょうか。

そもそもどうして当初の主旨と違うものになったのか、その後連絡が途絶えてしまったのか、その理由が問題ですよね。

私はこの映画が作られたこと・上映されることに関して特別な感情を持っているわけではないですが、誤解なく事実を伝えるドキュメンタリーであってほしいと思っています。
そして報道のされ方にも、「もっとこういう部分も議論して」といったような不満があります。

でも靖国神社を題材にした映画を作って上映したいということ自体は否定してませんので、誤解しないで読んでください。

中学生や高校生くらいの時に、生徒が「自由にしたい」といえば先生は「自由にするには責任とそれなりの義務が生じるんだ」というようなこと、言いませんでした?

自由であるために抱える責任とか義務って、大人になるとずっしりとのしかかりますね。

映画の製作も表現の自由をふりかざすのであれば、筋を通すところはそれなりにしっかりとしないといけないのでは。


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【2008/04/21 01:45】 | 社会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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